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2012/12/16 (Sun) 09:39
5分足、15分足で勝てるのか

おはようございます

私はテクニカルを否定していますが、それでも本当にそうなのか、
というメールをいただくことがあります。先週もそのようなメールがありました

それは、テクニカルで勝てる人もいるでしょう。私は勝てませんが

私もトレードを始めた頃は、テクニカルの研究に没頭しましたが、なんかスッキリしないわけです。
後付けの解釈はいかにも当たっているような説明がつくし、どうしても説明のつかないものは「だましに会った」の一言で済ます。
とにかく、シンプルで明快なルールにまとまらないのが、嫌気がさした最大の理由でした

それと、場の流れは、その日の寄り時には、ほぼ決まっているという事実。
前日までのデータを分析することにより決まるのです

たとえば、12月14日(金)を例に説明すれば、
始値が9700円となりそうな時点(9時の少し前)で、以下のようなトレードシナリオが描けます

・寄り直後は、9680円までは下落
・その後、9730円までは上昇
・その後、もし9740円をつければ、9770円までは上昇

この3つの流れを、実際にその時点でメモしています。
重要なのは、テクニカルとやらでエントリーポイントが決まるのではなく、もう寄り時から、いくつかのエントリーポイント候補は決まっているということです。
で、そのエントリーポイント候補では、5分足、15分足がその時点でどうだということはあまり関係がなく、もっと大きな力(私が使っている場の歪エネルギーはその1つです)によって流れは決まってくるということです

もちろん、寄り時点でシナリオが描けない場合も多々あります。
しかし、そのような場合も、最初にこの方向に動いたらとか、○○○○円をつけたらとか、
実際の動きが起こってから、かならずシナリオが描けるのです

ですから、通常はデイトレにザラ場ソフト「Best225」を使っていますが、おそらく、なにもツールを使わなくても、週間損益をプラスにすることはできると思います。
ツールを使わないといっても、ザラ場ソフト「Best225」を動かしておく必要はあります。その採取データを使って翌日のシナリオを描くわけですから

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